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株式会社 豆蔵 代表取締役社長 中原 徹也

株式会社 豆蔵 代表取締役社長 中原 徹也

2014年4月1日付けで代表取締役社長に就任いたしました中原徹也と申します。 私は2002年に豆蔵に入社いたしましてから、様々な業種のお客様にお会いし、技術的課題の解決、組織力向上への寄与を図るべく提案活動に注力して参りました。

この度、若輩の身でありますが、代表取締役社長を拝命し、謹んでお受けいたしました。

前社長(現取締役相談役)の荻原をはじめとした創業メンバーから脈々と受け継いできた豆蔵マインドを大切に、これまで以上に豆蔵の強い技術力を活かして、お客様の企業価値向上を支援するサービスを展開して参る所存ですのでこれからもご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

豆蔵は1999年の創業から、今年で15年を迎えます。私はこれを機に豆蔵のメンバとともに新たにチャレンジしたい領域があります。これまで組み込み系事業とエンタープライズ系事業の両輪で事業運営を図って参りましたが、組織改革(事業統合化)を図ることで、組み込み系領域とエンタープライズ系領域への適用サービスを統合することを計画しております。背景には、組み込み系とエンタープライズ系システムの垣根が無くなりつつあることが挙げられます。具体的には、

■自動車とクラウドの連携(自動運転、IVI、センサー情報のビッグデータ解析)

■スマートデバイスとエンタープライズ系システムの連携 (金融業界)

■組込み機器とサーバーの連携(医療機器) 等

といった動きが見られます。

豆蔵には大変優れた技術スタッフが大勢おり、今までも多くの顧客の企業価値向上に寄与して参りました。

これを中期的により堅固な組織力へ発展させ、個人個人では生み出せない、より多くの化学反応を起こす集団へと変貌を遂げたいと思っております。その上で、革新的かつ最先端のテクノロジーとサービスの連携、更なる技術発信を行い、結果として豆蔵マインドが刺激されるようなビジネスをお客様とともに創出して参ります。

そのためには現在の豆蔵メンバだけでなく、新しい血も取り込み、相互刺激を活性化することも大切と考えます。 今期、中途採用新卒採用ともに活性化し、多くの方とお目にかかりたいと思っております。

最後、豆蔵の特徴は、事業ドメインとして、組み込み系事業とエンタープライズ系事業の両方を持っている事であり、又、技術ドメインとして、コンサルティングと教育事業の両方を持っている事であります。これらの特徴を活かしながら、お客様の技術力、組織力向上に寄与できるのが豆蔵の強みです。 豆蔵はこれからの15年も、各領域で世界最高峰の技術力を誇るスタッフたちとともに、常に困難に挑み続けます。